これまでにカウンセラーの資格の種類や、資格の取得方法について書いてきたので、たまには休憩して自分の意見なんかも書いてみようと思います!
こうしてカウンセラーの資格について調べたりまとめたりしてる私だけど、私はその道に進むことは考えていません。
あ、「詐欺だ!」なんて思わないでくださいね。
しょーがないじゃないですか、私はすでに別の道に進んじゃってるんですもん。
それでも、せめて・・・と思って資格を調べたりするくらい、カウンセラーという存在に興味はあるんです。
私が資格をとってカウンセラーにならないとなると、その可能性がない代わりといっちゃなんですが、カウンセラーの資格をお持ちの方にお世話になる可能性はあります。
だから、今回考えてみたいのは、クライアントから見たカウンセラーやその資格について。
カウンセラーってカッコイイ名前はついてますけど、ようは「相談にのってくれる人」又は「心を癒してくれる人」ってのが一般的な認識でしょう。
自分に親身になってくれる人ってことです。
資格について調べて情報発信してる私が、こんなことを言ってしまうと本末転倒ですが・・・親身になってくれるのであれば特別な資格なんて必要ないんですよね。
相談相手となるのは、場合によっては家族であったり友達であったりします。
そんな人たちに心を打ち明けるとき、資格の有無なんて考えないじゃないですか。
とはいえ、カウンセラーをボランティアではなく職業として、それで金銭のやりとりが発生するのでしたら、資格という確かなものがないと信用が生まれないのは確か。
それに、カウンセラーについて専門的に勉強して実績もあることの証明にもなりますしね。
カウンセラーに対するもっとも大きな安心材料は親身になってくれることですけど、やっぱり資格の保有もそこに含まれてるんだなぁ・・・
「家族相談士」とは、家庭内で起こる問題に心理的フォローを試みるカウンセラーです。その始まりは1960年頃のアメリカ。
教育の分野や統合失調症の治療において家族内での理解やアプローチが必要となり、そこから家族への心理援助のため理論や方法として、カウンセリングの手法が発展してきました。
日本には日本家族心理学会と日本家族カウンセリング協会という二つの家族相談士に関する団体があります。
家族間の心理的援助の専門団体として研究活動を行っている団体で、家族相談士の資格はこれらの団体が共同して設立しました。
●資格取得に関して
認定・・・家族心理士・家族相談士認定機構
資格取得条件・・・
①日本家族心理学会、もしくは日本家族カウンセリング協会に入会して2年がたっており、両団体主催のワークショップか研修会で定められた学習を収め、かつ臨床経験がある者。
②家族心理学に関する研究・臨床の実績がある者。
③家族相談士養成講座の3分の2以上を受けている者。これの受講資格は、日本家族心理学会、もしくは日本家族カウンセリング協会に1年以上在籍している者か、臨床心理士・産業カウンセラー・医師・看護師・保育士などであること。
スクールカウンセラーなら活躍の場は学校。
では、家族相談士ならどこでしょう?
それは、家族という特性を鑑みると、非常に多岐にわたることがよくわかります。
例えば、教育に関する相談が必要になるなら、幼稚園や保育園、小・中・高・大学、それに塾が活躍の場になります。
福祉関係においては、老人ホームや身障者施設がそうですよね。
また医療関係なら各種病院、地域のことなら電話相談などが挙げられます。
他に、仕事関係ならNLPカウンセリングに関わることもあるでしょう。
NLPセミナーなどセミナーの講師に加わって参加したり、家族に関する学習会などを取り仕切ったり・・・なんてこともありそうですね。
家族相談士って活躍の場が限定されていないから、NLPビジネスコンサルティングみたいに重宝されていてひっぱりだこなんじゃないでしょうか。
スクールカウンセラーの資格について・・・っていうか、スクールカウンセラーの仕事についてなんだけど、もう少し説明。
資格のブログなのにこれじゃ違うじゃん!って言わないで下さいね。
私がNLPを学ぶことに興味をもつほどにお世話になったカウンセラーなので、詳しく紹介したい気持ちもあり、私自身しっかりと知っておきたい気持ちもあり・・・なのです。
・・・で、スクールカウンセラーの仕事について、以下にまとめてみました。
①生徒のカウンセリング
友達関係やいじめ・不登校などの問題解決に取り組みます。
②教師や保護者のコンサルティング
教師の生徒に対する教育や指導方法の相談、保護者の子供に対する接し方についての相談など。
③情報収集
カウンセリングをして得た子供の情報や現状を学校に提供。学校での配布物などに目を通し、学校の様子の把握も。
④学校全体への働きかけ
カウンセリングの必要性をもとに、学校全体への協力をもとめ、相互理解に努める。
・・・④が日本におけるスクールカウンセラーの歴史の浅さを物語っているようです。
ガンバレ!スクールカウンセラー!
そしてスクールカウンセラーを目指すみなさん!
思うんですが、スクールカウンセラー専門の資格がないってことが、まだまだ日本ではスクールカウンセラーの制度が未熟なんだなぁって思わされます。
臨床心理士の資格が適してないとは思わないけど、スクールカウンセラーのことを専門に学んで取得する資格じゃないですからねぇ。
でも、同時にスクールカウンセラーはいろいろな資格を持っていることも必要なんじゃないかって思うんですよ。
子供の心模様は複雑でデリケートなもの。
子供に対応しようとする教師や保護者だってそうです。
だから、いろんな心理療法を知っておいて損はないだろうし、仕事に活用できるっていうフォトリーディングだってスクールカウンセラーにとっても活用できるかもしれない。
・・・う~ん、だからこそ、専門の資格があるべきなんじゃないのかなぁ?
「スクールカウンセラー」とは、その名のとおり学校でカウンセリングを行ってくれるカウンセラーです。
生徒たちはもちろん、先生や保護者のあいだでも相談してくれるカウンセラーで、もしかすると大変馴染み深いカウンセラーなのではないでしょうか。
実を言うと、この私も学生時代にスクールカウンセラーにお世話になったクチで、その経験がこのカウンセラーの資格についてのブログを立ち上げることとなったきっかけでもあります。
あのときのカウンセラーのおかげで、心理学やNLPに興味を持つようになったんですよー・・・。
日本におけるスクールカウンセラーの歴史は、諸外国と比べてもとても浅いです。
でも、現在ではスクールカウンセラーは非常に重要視されていて、文部科学省においても正規事業とまでになっています。
スクールカウンセラーになるために必要な資格は、以前にもご紹介した臨床心理士の資格です。
臨床心理士の仕事の幅は多岐にわたり、資格の内容にはスクールカウンセラーに必要な内容も含まれているのです。
スクールカウンセラーの仕事は教員とは違って非常勤です。
ひとつの学校に出向くのは週に数度ですが、そのぶん複数の学校を掛け持ちしなければいけません。
私が思うに、これってやっぱり人員不足だからなんですよね。
スクールカウンセラーが充分に足りていれば・・・それこそ1校につき一人ずつ割り当てられるくらいカウンセラーがいてくれれば、相談したい生徒や先生がいつでもカウンセラーを訪ねることができるんですけど・・・。
それに、スクールカウンセラーって1校につき一人でも足りないくらい重労働なんです。
日本での歴史が浅いためもあってか、心理セミナーを受けてみたりと問題の対応方法は各自で考えなきゃいけません。
それに、生徒のデリケートな心の問題には気をつけて対処しなきゃならないし、問題解決には生徒と教師と保護者と、それに学校全体の意見も尊重しなきゃならないから、根気強くなきゃいけないんですよね。
思うと、スクールカウンセラーって必要性はすっごく高いのに、まだまだ発展途上なんです。
もっともっと、NLPセラピーをとりいれるとか、工夫が必要なんじゃないかなぁ・・・。
前回、認定カウンセラーの資格を取得するには日本カウンセリング学会での学習が必要だって説明したんですが、現在はどうやらそればっかりでもないようです。
平成12年度から、試験を受けて認定カウンセラーの資格を得るという方法ができました。また、面接を受けての資格取得方法もあります。
今回はそれらについてズラッとご紹介。
●資格取得に関して
試験の受験資格・・・
①日本カウンセリング学会に入会してから2年以上が経過していること。もしくはカウンセリングに関する大学院にて修士学位を取得しており、日本カウンセリング学会に入会してから1年以上が経過していること。
②日本カウンセリング学会のカウンセラー養成カリキュラムで研修基準とされている160時間以上学習していること。
筆記試験内容・・・
①カウンセリングの基礎と基本
②カウンセリングの理論と技法
③心理アセスメント
④専門的なカウンセリング領域
・・・内容は以上の4区分ですが、技能試験は面接にて行います。ただし、大学院や研修会でスーパービジョンを受けていれば、技能試験が免除される代わりに、口頭試験の形態をとることができます。
面接の受験について・・・
日本カウンセリング学会に入会しており、カウンセリングの教育や研究に従事している者が、書類審査と面接によって認定カウンセラーの資格を取得するという方法です。
認定カウンセラーになる道が多くなったとはいえ、どれも日本カウンセリング学会への入会は必要です。
また、どれも決して楽な方法ではなく、カウンセラーの資格というものは相当な努力が必要なんだなぁってことが思いしらされます。
でも、それだけに心理学をコミュニケーション方法として活用できるカウンセラーは頼りにされて、資格を持っているっていうだけでも尊敬できるんですよね。
私も、こうして調べて紹介してるだけじゃなくて、せっかく興味を持ち始めてるんだからNLPを学ぶことも考慮してみなきゃなぁ・・・
カウンセラーの仕事は心理療法と似ています。
でも、カウンセラーの仕事で重要視されているのは治療以前の、予防に関することであり、個人や集団の成長に関することです。
これは教育や福祉や医療やその他もろもろの分野で非常に重要であると認識されており、そのために整えられたカウンセラーの制度が「認定カウンセラー」なのです。
この認定カウンセラーの資格は日本カウンセリング学会に認定されています。
この学会ではカウンセリング全般で活動しています。
会員は教育や研究の専門家で、それらの人たちによる研究の発表や交流、会員同士の啓発などが非常に盛んに行われています。
●資格取得に関して
認定カウンセラーの資格を取得するためには、まず日本カウンセリング学会に入会することが必要となります。
入会して、各種研究活動やカリキュラムを受けてから受験資格を得ることができます。
学会入会の方法・・・
①4年制大学を卒業しており、カウンセリングに関する研究や学習、および実践していること。
②高校卒業後、カウンセリングの研究・学習・実践を6年以上経験していること。
など。
以上の方法で学会に入会後、2年間の活動が必要となります。
必要な活動は次のとおり。
①学会発表
日本カウンセリング学会での発表と、他カウンセリングに関する学会での発表を計2回していること。
②研究会等への参加
日本カウンセリング学会の研究会などに計15時間参加していること。
③グループ体験
エンカウンターといったグループ体験に計15時間参加していること。(エンカウンターとは、他者との交流から自己理解を深める体験のことです)
④論文・報告
学会の機構等に発表した論文や報告が2編あること。
⑤スーパービジョン
スーパービジョンを受けるには、上記①~④の条件を満たしているか、大学院でスーパービジョンと同等の科目を受けていることが必要となります。スーパービジョンとは、学会が委嘱しているスーパーバイザーから3回以上の指導を受けることです。
・・・ちょっと調べて思ったのが、臨床心理士も専門的だけどあちらは心理学的な治療面で専門的で、この認定カウンセラーは予防面で専門的なんだなぁと感じました。
学会って組織ができちゃってるのがスゴイですよね。
専門家って、どんな人たちがいるんでしょう。
もちろん、カウンセラーたちなんだろうけど、最近話題のNLPの資格を持ってる人とかもいるのかな?
私も少し興味があります。
さあ、再び臨床心理士の資格についてです!
前回の記事で、この資格がカウンセラーとしてとっても基本的でとっても重要だってことが分かりました。
カウンセラーを目指して資格取得を考えている人には、ぜひこの資格を狙ってみてほしいですね。
ってわけで、今回はこの資格の取得方法についてです。
●資格取得に関して
認定・・・日本臨床心理士資格認定協会
受験資格・・・
この資格の受験制度はどうやら今でも過渡期のようです。
ここ数年の間でもかなり変化していて、以前までは「4年制大学で心理学科・隣接学科を修業していて、かつ心理臨床経験が5年以上あること」とされていた受験資格も大きく見直されました。
新しく制定された受験資格は次のとおりです。
①臨床心理士の養成に指定された大学院・専攻を修了していて、必要要件を満たしている者。・・・これに関しては、修了年度によって受験資格が若干異なってきます。受験要綱は必ず当該年度のものを参照しましょう。
②心理学を専攻している博士課程の前期、もしくは修士課程を修了したあと心理臨床を1年以上経験している者。
③心理学隣接諸科学を専攻している博士課程の前期、もしくは修士課程を修了したあと心理臨床を2年以上経験している者。
④外国で、上の②か③のどれかと同等もしくは同等以上の教育歴、及び心理臨床を2年以上経験している者。
⑤医師免許を収得しており、取得してから心理臨床を2年以上経験している者。
⑥心理学、もしくは心理学隣接諸科学を専攻していて、卒業してから心理臨床を5年以上経験している者。
受験資格の種類が多いってことは、このカウンセラーになる道が複数あるってことなんですよね。
カウンセラーの資格をとるってことは、なんだかものっすごく大変なことみたいに聞こえるけど(もちろん、一筋縄ではいかないのがカウンセラーの資格なんだろうけど)、でも選択肢はいくつでもあるんですよ。
年々、受験資格を見直されて、これだけ幅が広げられてるってことは、それだけカウンセラーが必要されてるってことでもありますしね。
「臨床心理士」は日本臨床心理士資格認定協会に認定されている資格ですが、それだけでなく、協会そのものが文部科学省に認可されている、とっても権威のある資格です。
そのためか、この資格は心理カウンセラーの資格の中でも特に人気があって、それだけに専門性の高い資格なのです。
この資格を取得すると、カウンセラーとしての役割を幅広く活用することができます。
分野の例をあげると、教育、医療、福祉はもちろんのこと、産業や司法にまで。
他に、スクールカウンセラーになるには必須の資格でもあります。
臨床心理士がカウンセラーとしてもっとも専門的だといわれる理由は、学問としての心理学に深く基づいていることが挙げられます。
このカウンセラーが行うことは心の問題を治療することを目的としています。
つまり、カウンセラーとはいえ医者に近い役割を担っており、そのため、専門技術者ともいえる重要なカウンセラーなのです。
臨床心理士の主な仕事・役割は以下のとおり。
①アセスメント(臨床心理査定)
クライアントと相談して、状況把握や心理検査からもっとも適切な援助の方法を検討。
②カウンセリング
アセスメントの結果をみて、適切と思われる心理療法の実施を試みる。
心理療法の種類は、行動療法、クライアント中心療法、精神分析療法・・・など。
方法はカウンセラーが一方的に決定するのではなく、クライアントと共に目標を立てて行います。
③コンサルテーション(地域援助)
療法のひとつで、クライアントの周囲の援助が必要な場合、その人たちに援助を呼び掛けて生活環境の改善などに取り組みます。
④調査研究活動
上記のような援助を行うために必要な手法・技術・知識の調査研究。
・・・以上のように、臨床心理士の資格はカウンセラーとしての基本的な資格なんですね。
このカウンセラーがどういったものなのか、資格取得の説明の前に、カウンセラーの説明だけで長くなっちゃったんですが、おかげでとっても重要な資格なんだってことが私も再認識できました。
肝心の資格取得にかんしては、次回に。
「学校心理士」とは、小・中・高等学校、また教育センターといった教育機関で相談を受けるカウンセラーです。
学校心理士の役割は以下のとおり。
・生徒の環境を把握(教育的アセスメント)
・カウンセリング、及び心理療法
・教師や保護者を交えて生徒の状況を検討
・学校組織への心理教育の援助
このように、生徒の相談を受けて心身の健康をはかるのはもちろんですが、教師や保護者とも連携を取り合って、心理的な援助を行うのが学校心理士です。
●資格取得に関して
認定・・・学校心理士認定運営機構
受験資格・・・
以下のうち、どれかを満たしていれば申請可能
①大学院において、学校心理関係科目の単位を修得しており、かつ修士課程を修了しており、かつ学校心理学に関する実務経験が1年以上あること。または、大学院に在学中であれば、心理学に関する5科目10単位以上を修得していること。
②幼・小・中・高等学校・特殊教育学校の教員、もしくは養護教諭に従事しており、学校心理学関係の実務経験が5年以上あること。
③大学や教育委員会といった専門機関で、教育相談員として従事した経験が5年以上あること。
④短大、大学、または大学院で、学校心理学に関する科目を担当した経験があり、かつ学校心理学の研究業績が5編以上あること。
⑤外国の大学院などで学校心理学に関する専門教育を受けた経験があり、スクールサイコロジストといった資格を有していること。もしくはそれと同等の能力や資質を有していること。
学校心理士には、学校心理士補という制度があります。
上記の中で専門的な実務経験が不十分でも、大学院で学校心理学に関する科目を修得している人なら申請できるというものです。
ただしこれには注意が必要で、学校心理士なら有効期限が5年となっていてその後は更新しなければいけないのですが、この心理士補は有効期限が同じ5年でも、更新はできなくなっています。
なので、5年の間に実務経験を積みつつ、学校心理士の資格をとらなくてはなりません。
・・・でも考えようによっては、学校心理士になる方法は何通りもあるんです。
カウンセラーを目指す皆さん!どうか諦めないで頑張って資格をとってくださいね!!
「産業カウンセラー」とは、働く社会人の悩みを相談するカウンセラーです。
多くは企業と契約を結び、会社に設けられた相談室などで社員の相談に応じます。
仕事に関わる悩みや心身の負担を軽減させるために、心理学的な方面から心のケアを行う他、よりよい環境づくりのために企業に援助もします。
●資格取得に関して
認定・・・日本産業カウンセラー協会
受験資格・・・
①大学で心理学・心理学隣接諸科学のいずれかを専攻して、学士の学位を持つ者
②成年に達してからカウンセリング業務、もしくは人事労務管理に従事して、その期間が計4年以上ある者
③成年に達しており、当協会(日本産業カウンセラー協会)が行っている産業カウンセラー通信講座を修了している者
・・・等。
試験内容・・・
学科
①産業カウンセリング概論
②カウンセリングの原理・技法
③パーソナリティ理論
④職場におけるメンタルヘルス
⑤事例検討
実技
①産業カウンセラーとしての態度・姿勢
②技法の適切な活用
③自己理解的側面
④社会的貢献に対する姿勢・認識
受験料・・・
学科・10,500円
実技・21,000円
試験日・・・
学科・11月
実技・12月
職場の人間関係の悩みや、仕事の進め方に関する悩みなど、大人とはいえ社会人には悩みが尽きません。
産業カウンセラーはそんな社会人にとって特に必要なカウンセラーですが、その数は決して多くないというのが現状です。
世の社会人たちは産業カウンセラーを必要としています!
ぜひこの資格を手にして、あなたのカウンセラーとしての力をみんなに貸してください!