カウンセラーを目指す方が、
勉强をしながら、自分自身のレベルを上げたいと考えたら、
どのようなプラスアルファが必要でしょうか?
一つは、クライアントさんの心に寄り添うことが必要です。
ですので、その視点で自分を磨くことが大切です。
では、心を寄り添わせるために、一番必要なことを
一緒に学んで行きましょう。
結論ですが、自分の過去の問題をクリアすることです。
多くの場合は、人生でやり残した「未解決の課題」
に気づかせる為、クリアするために現れています。
それは、カウンセラーさん達の場合は、
自分とクライアントさんとの関係の中で、
現れることがあります。
例えば、クライアントが抱えている問題が、
ご自身の見解決の問題だったり、自分がクリアしていない問題を
クライアントさんが、ご自身に対して、突きつけるようなことが
起きてきたりします。
ですので、本当の意味で、余裕を持ってクライアントさんの
カウンセリングに挑む際は、すでにご自身の問題は、
クリアしているか、向き合っているのが望ましいです。
そうすることで、客觀的にもなれますし、精神的なゆとり持っ持てます。
そのほうが、ベストなことであることは間違いありません。
では、どうしたら過去から抱えている観解決の問題に
気づくことができるのでしょうか?
それは、起きている出来事を見ていきそこから
メッセージを受け取る事で可能になります。
NLP心理学では、
「質問の質が、人生の質を左右する」と教えてくれます。
NLPとは、このようなことも教えてくれます。
ですので、起きている出来事に目を向けて、
「この出来事から学べることは何か?」
「この出来事は何を教えてくれているのだろうか?」
などの問いかけをしていくことで可能です。
そして、結果的に目の前のクライアントさんに
寄り添うことや、ベストな関わりを持つことができるのです。
カウンセラーには、ロジカルな思考が欠かせません。
同時並列的に、心の変化を感じることができるようになってくると、
カウンセラーとしての能力は、飛躍的に向上することでしょう。
NLPワークで、カウンセラーのテクニックを学んでいると、
さらに、いい結果を持つことができることでしょう。
NLP講座の中では、NLPワークを行います。
その際には、NLPワークの流れをしっかりと、
持つことが大事なことになってくるのです。
このNLPワークで知ったことを知ることが、
できるようになってくることで、さらなる変化を
持つことができるようになってくることでしょう。
このNLPワークの中では、ロジカルな思考を
持つことが求められてきます。
ロジカルな思考をしっかりとこうちくすることができると、
良い変化を起こすことができるようになってくるのです。
NLP講座では、そのロジカルな事を行うことが、
できるようになってくることは、間違いのないことです。
自分自身が思っている以上に、
その事に気づくことができるようになってくることは、
間違いのないことです。
2つの思考が同時に流れることもあります。
それは、タイムラインセラピーなどで起こることです。
ですから、その時に同時並列的に意思決定を行うことが、
できるようになってくることで、カウンセラーとしての技能は、
更に向上していくことでしょう。
とても大事な考え方です。
NLPを学ぶ上では、とても大事なことにも、気づくことでしょう。
あえて、難しい種類のカウンセリングを自分の心の中に、
入れてみることも大事な事になってきます。
そうすることによって、
多くのことを知る事ができるでしょう。
それまでの自分とは違った可能性を知ることが、
出来るようになってくるのです。
NLP資格セミナーの中で、言われていたことです。
そのNLP資格セミナーの中で言われていたことは、
NLPトレーナーさんが言っていたことですが、
自分自身のテクニックを向上させるためには、
難しい環境にあえて自分自身の事を追い込むことも、
大事な事になってくることを言っていました。
その事について、知ることが出来るようになってくることで、
いい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。
例えば、こんな事ですね。
そのように感じる瞬間は、NLP資格セミナーに出ていて起こります。
自分自身が感じた事がなかったようなことを知ることが、
できるようになってきます。
しかし、それは難しいことなのです。
結果的には、その難しさを超えることで、
多くのことを学ぶことができるのです。
そして、その結果として多くの可能性を
知ることが出来るようになってくる事が、
出来るようになってくることと思います。
NLP資格セミナーでは、その難しい環境に飛び込むことを
学びました。
そのことは、難しいカウンセラーを引き受けることにも、
つながってくるようになって来ました。
この結果は、自分のカウンセラーとしての
テクニックを向上させるには、とても大事なことでした。
あなたの周りには、カウンセラーを行なっている人で、
このような事をおっしゃっている方は、いらっしゃいますか?
うまくお客さまを集めることができない・・・。
NLPや心理学を学んでいて、とてもカウンセリングに、
詳しい人でも、広めることが苦手な人がいます。
このような事は、とてももったいないことなんだと思いませんか?
しかし、実際に実力を持っている人程、
このような状態に陥っている人がたくさんいらっしゃいます。
ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることが、
出来るようになってくることとして、知ることができるようになってきます。
カウンセラーを一生懸命している人程、
このような状態に陥ってしまうことがあります。
今、現状のお客さまに、一生懸命に力を
注いでしまうために、お客さまを集めることに、
力をそそぐことができなくなってしまうのです。
NLPを学んでも、このような状態では、
はっきり言ってもったいないです。
このもったいない、という意味は、
人類全体の意味からももったいないことだと思いますし、
その人の個人レベルから言っても、もったいないことだと思います。
自分自身の可能性を引き落とすことが行なっていることになります。
しかし、NLPを福岡で学んだカウンセラーの方は、
この問題を克服しました。
その克服の方法は、その方が受講した、
NLP団体の人の集め方を勉強したことから、始まりました。
こんなところから、活路を見出して、
結果的に、そのかたは、いい結果を持つことが、
できるようになってきたのです。
NLPを学んでいる人で、いきなりすぐにできるテクニックを
紹介するとなると、このテクニックを紹介することにしています。
そのテクニックとは、NLPのメタファーと言われているテクニックです。
このNLPのテクニックは、とても大事・簡単なことです。
ちなみに、このメタファーの意味を知らない人の為に、
わたしの方からテクニックの方法論について、
紹介をしたいと思います。
この事からわかってくることは、自分自身が思っていることで、
知ることができるようになってきます。
そして、人にメッセージを伝えるときにも、
この考え方を使う事はできるものと思います。
NLPのテクニックの中で、特にメタファーを使う事は、
とても大事な事なんだと思います。
なぜなら、人は何か話をされたときに、
自分自身とおきかえて物事を判断します。
ですので、その置き換えがうまくできるような話の方が、
人は嬉しい事になってくるのです。
しかし、その違いについて知ることがなかった場合は、
その違いについて知ることができるのです。
NLPのメタファーは、そのようなときに、
大きな違いを持つことができるようになっています。
例えば、グリム童話などは、子供に読み聞かせることは、
ひとつのメタファーになってきます。
例えば、嘘をつくことは、イケない事を
感じることと思います。
そのようなメッセージを送ることができるのが、
メタファーが持っている力です。
NLPを学んでいなくても、使うことができます。
ぜひ、使ってみてくださいね。
その人が発している言葉を聞いていると、
その人が自分に対して、どのようなセルフイメージを
持っているのかがわかってきます。
セルフイメージとは、NLPでも使われている言葉で、
その人自身が、自分の事をどのように評価しているかを
知ることができるものです。
ですので、その人の心のなかを知りたいと思ったときには、
その人の事をしっかりと学んで見るといいかもしれません。
セルフイメージとは、その人が作り出している世界観です。
そして、その人の言葉は、その人の世界観を表すものです。
NLPセミナーの中でも、そのような事を理解することが、
できるようなエピソードがあります。
そのエピソードは、催眠演習を行うときです。
このワークを行っているときに、「YESセット」というものを
行っていきます。
そうすると、これまでになかったことがわかってきます。
このYESセットでは、その人が絶対にYESと言うような言葉を
発するようにします。
そうすることで、トランス状態に入ることを誘導するのです。
そして、このワークを行っているときに、色々な事を感じたのですが、
YESセットがとれたときには、ゆったりとした気分になって、
だんだんとトランス状態に入ってしまうのです。
このような状態に入ることを思い出すと、
ヒトが発する言葉が、その人に大きな影響を与えることの意味が、
わかってくることと思います。
NLPセミナーでは、この催眠に入る事を行います。
自分一人で、その事を行うのは、難しいことと思います。
しかし、このトランス誘導からもわかりますが、
言葉が持つ、その人への影響力は、とても大きなものなのです。
カウンセラーの資格を取得すると、
とりあえず、カウンセラーの仕事に就くことが、
できるようになります。
しかし、それだけではいけないと思います。
この事はだれもが、いっていることかもしれませんが、
資格はあくまで飾りでしかないものなのです。
ですから、カウンセラーとして活動をするとしたら、
しっかりと自分の能力を高めていかないといけないのです。
さらに言いますと、カウンセラーとしての技能を
高める前に、行うなうことがあります。
それは、自分の言っていることとやっていることの
一貫性を持つことです。
カウンセラーとして、活動をするためには、
しっかりと信頼感がある事が求められてきます。
しかし、その信頼感を感じることができないと、
カウンセリングを受ける気が失せてしまいます。
当たり前ですが、カウンセリングを行なうときというのは、
信頼関係がかなり大事なものになってきます。
この信頼関係ができていないと、
その人に相談などしたいと思いませんよね。
これは、NLPセミナーで使われている言葉でいうと、ラポールの構築、
と言いますが、このラポールに構築がかなり大事なのです。
NLPのラポールが出来ていることと、
カウンセラーとしての能力があることだったら、
NLPのラポールを築くことが上手いことの方が、
はるかに重要なことだと思います。
ですので、この事に気づくことができるようになってくると、
かなりいい感じになってくる事と思いますよ。
カウンセラーとしての能力を高めるには、
NLPのラポールに気をつけることができるといいでしょうね。
カウンセラーの仕事を進めるには、
カウンセリングの資格を持っていると、いいかと思います。
なぜなら、このカウンセラーの資格というものは、
周りへの自分の技術の証明になるからです。
しかし、カウンセラーの資格の中には、
座って授業を受けて、認定を受けてしまうような資格もあります。
このような資格を取っても正直意味がありません。
使うことができない資格なわけです。
そこで、資格を取るときに注意したいのは、
その資格が実際に使うことができるものなのかを
十分に検討することです。
カウンセリングの資格は、玉石混淆です。
ですから、実際に使うことができるものではないのです。
わたしが、取得したNLPの資格は、
かなり使えるものであると自負しています。
実際に、カウンセリング能力を身につけることが、
できるものでしたし、NLP講座の全体の流れからも、
色々なことを学ぶことができました。
NLP講座では、実際に身体を動かすことで、
自分のNLPの能力を高めていくことを行います。
ですので、座っているだけで資格が取得できてしまうような
カウンセリングの資格とは違います。
さらに、身体を動かして、カウンセリングの能力を
身につけることがだるいと思う人は、
参加していても、中々いい結果を得ることができませんから、
最後まで参加することも難しいと思います。
特に、NLP資格セミナーに参加する人は、とても意欲の高い人です。
ですから、自分が気を抜いていると、
その場にいることすらも、申し訳なくなり、
難しくなってしまうことと思います。
カウンセラーの資格には、色々なものがありますが、
何か持っている資格はありますか?
カウンセラーを目指してる人の中で、多くの方が、
誤解をしてしまっていることがあるのですが、
カウンセラーの資格を取得するだけで、カウンセラーを
することが出来るという誤解です。
もちろん、そのことはある意味では合っていることです。
しかし、カウンセラーの資格を取ったからといって、
いい仕事ができるかというと、そのような事はありません。
やはり、実際の技能と資格は、全く違うものです。
NLPセミナーのようなモノに参加して、カウンセラーとして、
大切にしていることを学ぶことも可能です。
しかし、実際に使いこなせるようになるのは、
NLPセミナーに参加するだけではだめなのです。
といっても、カウンセラーとしての資格が、
役に立つこともあります。
その瞬間とは、自分自身の技能を周りに証明する時です。
実際に、使いこなせているかは別としても、
その技能についてしっかりと勉強したことを
証明することは、カウンセラーの資格を持っていることで可能です。
実際に、そのことを考えてみると、いい結果を
得ることができるようになってくることと思います。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
この点に十分に注意して、NLPの事を教えているといいます。
NLPの資格をとるだけではなく、実際に使えるNLPのスキルを
教えることを考えているようですね。
カウンセリングの資格は、色々なものがあります。
人によって、その資格はいいのか?と思わず疑問に思ってしまうような
資格を持っている人のいることと思います。
しかし、実際にはカウンセリングとして、使える公的な資格はありません。
このような言い方をすると語弊があるかもしれませんので、
別の言い方をさせて頂きます。
その別の言い方とは、国家資格がない、という表現の仕方です。
残念ながら、カウンセラーには、国家資格がありません。
ですから、極端な話、公的な資格を選択することに迷ってしまうこともある事と思います。
しかし、そのような事はなるべく起こさないようにするために、
私は以下の基準でカウンセラー資格を取得することを
おすすめします。
1、一般財団法人にとって、運営されている所
2、多くの方が取得している資格
この2点は、絶対に欠かせないことと思います。
しかし、ここでも問題があります・・・。
最後にここまで書いてきたことは何だったのか?と言われてしまうかもしれませんが、
NLPの資格に限らず、カウンセラーの資格を持っていることで、
開業ができると思ってしまわないほうがいいということです。
実際には、カウンセラーの実力が大切です。
NLPとは?について、多くを語れるカウンセラーは、いてもいいのですが、
あまりカウンセラーとしての効果があるかは疑わしいでしょう。
もちろん、NLPとは?はとても大事なことです。