カウンセラーの資格教えます!

自分の持つ軸が結果・在り方・関わり方を変える

もしも、今ある現実を変えたいと考えるなら、

1、何を軸にしてものごとを見て・聞いて・感じて・考えているか
2、何を動機にして今の取り組みを行なっているのか

という2点を見直してみるのがいいかもしれません。
具体的には、

1、軸となるものとして、どのようなフレームでもの事をみるか、
  どのような価値観に基づいても事をみるか
  など、考え方・信念・価値観に基づいたものが軸になります。

・人の心と行動にフォーカスしている人、それを軸にして世の中を見ています
・自分にばかり目を向けている人は、自分を軸にして世の中を見ています

これだけでも、考えること・判断・選択・アイデア・行動が変わります。
ですので、基準の軸としているかで人生の結果が変わります。

しかし、それくらい大切な基準となる軸ですが、
多くの場合は無意識で意識すらしないことがほとんどです。
その結果、思うような結果が出ないと悩む現象が起きやすいです。

ではどうしたら良いのか?ということですが、
今の自分の基準となっている軸を知り、必要な軸にしていくことです。
カウンセラーとしての活動にも同じ事が言えます。

プロのカウンセラーが、どのような軸を持っているか、
それらを学びながら、自分がどのような軸でカウンセラーとして
在りたいかを学び、深めていくことが、自分やクライアントの
素晴らしい充実感につながっていきます。

そして何よりも、軸が間違っていなければ、
最適な思考と発想を元にアイデアを出せるようになっていきます。
それが心の安定にもつながります。

相手の言葉の裏にある想いに耳を傾ける

カウンセラーとしてのコミュニケーションスキルには、
傾聴というNLPやコミュニケーションセミナーなどで学ぶ
大切なものがあります。

聞き上から連想さっるイメージのように、
相手の話に耳を傾けるコミュニケーションのより方です。
実際、クライアントの話を聞いて、カウンセラーはあまり話しません。

少し話すとしたら、クライアントの話を要約したり、
質問をしたり、話が喉まででかかっているけれど、
話しづらそうな時に、話を促すなどです。

では、どうして傾聴は大切なのでしょうか?

実は理由があります。

なぜならば、傾聴により2つのポイントを引き出すことができます。

1、クライアントの信念や価値観
2、エピソード

どういうことかといいますと、
カウンセラーであるあなたの適切な質問と傾聴により、

相手の話や言葉の裏にある信念・価値観を知ることができます。
そして、その信念・価値観を持つに至った出来事(エピソード)
を聞くことができます。

なぜそれが大切かといえば、
真にクライアントの変容を促すなら、クライアントが今、
(現実的には過去から今)抱えている問題の根っ子は、
どんな出来事・信念・価値観がベースになっているかを
知らないと、適切なカウンセリングも、フォロ-やケアも
できないからです。

では、どのようにそれを行うかですが、
先ほどお伝えした適切な質問と傾聴も大事ですが、
もう一つ重要な要素があります。

それは、日常的にコミュニケーションの相手の
話や言葉から信念・価値観を察していこうとすることです。
その繰り返しがあなたに思考回路を作ります。

すると、当たり前に行うことができるようになっていきます。

気づかせようとして起きていること

身体は、無意識にあなたにメッセージを送ってくれています。
そのメッセージとは、あなたがよりよい人生を送るために必要なものです。

さて、カウンセラーの資格を取るということは、クライアントの
心に触れるということです。ですから、しっかりとケアすると
同時に、クライアントが日常の世界に戻った時に、
クライアント自身が、自分で自分をケアできるような
ものの見方・考え方・解釈のしかたなどを伝え必要があります。

そして、伝えておきたいものの見方の一つが、
「無意識は身体を通して、メッセージを送っている」ということです。

例えば、クライアントは、カウンセラーの資格を持っているあなたの前
にいる時は、身体に不調や違和感を抱えていれば、質問を出来ます。
そして、あなたは質問に答えます。

しかし、日常で身体や心が悲鳴を上げている時、当たり前ですが、
不安になります。不安になれば、精神的にはマイナスに目を向けて、
恐れや不安を感じてしまいます。

どうして、不安や恐れを抱えるのか?と聞かれれば、こう答えます。
それがどうして起きているのか、何を意味しているのかが分からないからです。

そんな時に、無意識はあなたのために、身体をとおして、
メッセージを伝えてくれていると知っていたらいかがでしょうか?

恐らく、考えるはずです。
そして、考えた時にもう一つ、心の深い部分で求めている欲求に
基づいて、無意識に人間は生きている。ということを知っていると、
とても過ごしやすくなります。

なぜならば、適切な方向で考えることができるからです。

止めているものを知る

もしも、止めているものがあるとしたら何でしょうか?

カウンセラーやセラピストの先生たち、心理学に長けた
人たちは、何がその人のブレーキになっているのか?
ということに目を向けています。

そして、この視点は、私たちの日常生活でも役立つ視点です。
例えば、あなたが目標を設定して前に進む際に、何があなたの
ブレーキになっているのかを知っているか、知らないかでは、
大きな違いが生まれます。

例えば、あなたがどんなに前へ進もうと考えていても、
無意識にブレーキをかけているとしたらいかがでしょうか?
ブレーキをかけることで、前へ進めなくなっていきます。

ですので、NLPではあ次のような質問を教わることができます。

「あなたの成果をと

目ているものは何ですか?」

この質問をすることで、今までは見えていなかったことが
見えるようになってきます。それは、大きな収穫です。
なぜならば、自分の気づいていないブレーキに気づくことで、
改善することができ、それをきっかけに望んでいる成果を
手にする方、前へ進む方が多いからです。

先ほどの案の質問は、他の使い方も出来ます。

「あなたの行動を止めているものは何ですか?」
「あなたの心理的なブレーキは何ですか?」

などです。

人は幸せになるようにできていると言われます。
ですから、あなたは自然に良くなる方へ頑張っているはずです。
あとは、マイナスになっているブレーキを見つけて、
取り除くだけで随分と変わることができるようになります。

どうしてカウンセラーになりたいのか?

あなたはどうしてカウンセラーになりたいのですか?

あなたのやる気を後押しするものがあったとしたら、
それが何かを知りたいでしょうか?

今秋の話では、やる気のもとである感情を活用する為に
あることを明確にしていきます。前回は価値基準を明確にする
クライテリアを学びましたが、それに関係しています。

まずは、結論ですが、「カウンセラーの資格をとる理由を知る」
「カウンセラーになりたい理由を知る」ということです。

具体的には、次のようになります。

理由を知っていくと、そこにはあなたが気づいていない
無意識のビリーフに行き着きます。

あるいは、NLP心理学の中では、
「肯定的意図」というものを学びますが、
カウンセラー資格をとる、カウンセラーになるという想いの
裏にある肯定的意図を知ることができます。

その結果、自分が何者で、どうしてそれを満たしたいのか、
どれほど大切なのか、ということが分かってきます。

その気づきと、現在の願望や目標、進んでいる方向性が
合っていると認識した時に、今まで以上にヤル気が湧いてきます。

この時に、意識と無意識がつながっています。
進みたい方向がマッチしています。

マッチしていますので、行動しやすい状態、
ヤル気に満ちている状態が生まれます。

気に満ちているといっても言い過ぎではありません。

話を戻しますが、あなたがカウンセラー資格を取りたい
深い理由は何でしょうか?

そこを知ることは、とても大切なことです。
知った時に、現在進んでいる方向とは違うと感じた場合は、
方向の軌道修正をすることも出来ます。

全てにおいて、プラスに向います。

それを知るための自問自答とは、とても建設的な時間となります。

行動する理由と動機を明確にする

どうしてカウンセラーの資格を取りたいのでしょうか?

ここが実は大切なポイントになります。
どうしてカウンセラー資格を取りたいのか?
という質問で明確にしていくことができます。

これから時間と労力、お金をかけながらカウンセラー資格を
取るのであれば、その人は、どうしてカウンセラー資格を
取りたいのかを明確にした方が、やる気を維持しやすくなります。

その為に先ほどの質問をしました。

この時に、さらに明確にしていくことのできる質問があります。
その質問の流れをご紹介していきます。

「カウンセラー資格を取ることで、大切なことって何ですか?
この質問で出てきた答えに対して、

「それってどうして大事なんですか?」
という質問をつなげます。

さらに、質問をつなげます。
「それってどうして大切なんですか?」

この流れの中で、あることが分かります。

最初の質問で、価値基準を明確にします。
価値基準を明確にして、カウンセラー資格の取得に対して、
どういう内面的な動機で動いているのかが分かります。

これを価値基準といいます。

そして、さらに「どうして?」という質問をしながら、
深く掘り下げつつ、内面的な頑張る理由を明確にしていきます。

こうすることで、同じ行動を取るにしても、
フォーカスが変わります。何のために行なうのかが明確だからです。
すると、見えない力、思考の力、イメージの力、感情の力を
活用することができます。

ですので、明確にして、そこにフォーカスして、
相応しい行動をしていくことが、力になるのです。

クライアントの気持ちに寄り添う

カウンセラーを目指す方が、
勉强をしながら、自分自身のレベルを上げたいと考えたら、
どのようなプラスアルファが必要でしょうか?

一つは、クライアントさんの心に寄り添うことが必要です。
ですので、その視点で自分を磨くことが大切です。

では、心を寄り添わせるために、一番必要なことを
一緒に学んで行きましょう。

結論ですが、自分の過去の問題をクリアすることです。

多くの場合は、人生でやり残した「未解決の課題」
に気づかせる為、クリアするために現れています。

それは、カウンセラーさん達の場合は、
自分とクライアントさんとの関係の中で、
現れることがあります。

例えば、クライアントが抱えている問題が、
ご自身の見解決の問題だったり、自分がクリアしていない問題を
クライアントさんが、ご自身に対して、突きつけるようなことが
起きてきたりします。

ですので、本当の意味で、余裕を持ってクライアントさんの
カウンセリングに挑む際は、すでにご自身の問題は、
クリアしているか、向き合っているのが望ましいです。

そうすることで、客觀的にもなれますし、精神的なゆとり持っ持てます。
そのほうが、ベストなことであることは間違いありません。

では、どうしたら過去から抱えている観解決の問題に
気づくことができるのでしょうか?

それは、起きている出来事を見ていきそこから
メッセージを受け取る事で可能になります。

NLP心理学では、
「質問の質が、人生の質を左右する」と教えてくれます。
NLPとは、このようなことも教えてくれます。

ですので、起きている出来事に目を向けて、

「この出来事から学べることは何か?」
「この出来事は何を教えてくれているのだろうか?」

などの問いかけをしていくことで可能です。
そして、結果的に目の前のクライアントさんに
寄り添うことや、ベストな関わりを持つことができるのです。

カウンセラーは、ロジカルな思考が大事

カウンセラーには、ロジカルな思考が欠かせません。
同時並列的に、心の変化を感じることができるようになってくると、
カウンセラーとしての能力は、飛躍的に向上することでしょう。

NLPワークで、カウンセラーのテクニックを学んでいると、
さらに、いい結果を持つことができることでしょう。

NLP講座の中では、NLPワークを行います。
その際には、NLPワークの流れをしっかりと、
持つことが大事なことになってくるのです。

このNLPワークで知ったことを知ることが、
できるようになってくることで、さらなる変化を
持つことができるようになってくることでしょう。

このNLPワークの中では、ロジカルな思考を
持つことが求められてきます。

ロジカルな思考をしっかりとこうちくすることができると、
良い変化を起こすことができるようになってくるのです。

NLP講座では、そのロジカルな事を行うことが、
できるようになってくることは、間違いのないことです。

自分自身が思っている以上に、
その事に気づくことができるようになってくることは、
間違いのないことです。

2つの思考が同時に流れることもあります。
それは、タイムラインセラピーなどで起こることです。

ですから、その時に同時並列的に意思決定を行うことが、
できるようになってくることで、カウンセラーとしての技能は、
更に向上していくことでしょう。

とても大事な考え方です。
NLPを学ぶ上では、とても大事なことにも、気づくことでしょう。

難しいカウンセラーを引き受けることの重要性

あえて、難しい種類のカウンセリングを自分の心の中に、
入れてみることも大事な事になってきます。

そうすることによって、
多くのことを知る事ができるでしょう。

それまでの自分とは違った可能性を知ることが、
出来るようになってくるのです。

NLP資格セミナーの中で、言われていたことです。

そのNLP資格セミナーの中で言われていたことは、
NLPトレーナーさんが言っていたことですが、
自分自身のテクニックを向上させるためには、
難しい環境にあえて自分自身の事を追い込むことも、
大事な事になってくることを言っていました。

その事について、知ることが出来るようになってくることで、
いい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。

例えば、こんな事ですね。

そのように感じる瞬間は、NLP資格セミナーに出ていて起こります。
自分自身が感じた事がなかったようなことを知ることが、
できるようになってきます。

しかし、それは難しいことなのです。
結果的には、その難しさを超えることで、
多くのことを学ぶことができるのです。

そして、その結果として多くの可能性を
知ることが出来るようになってくる事が、
出来るようになってくることと思います。

NLP資格セミナーでは、その難しい環境に飛び込むことを
学びました。

そのことは、難しいカウンセラーを引き受けることにも、
つながってくるようになって来ました。

この結果は、自分のカウンセラーとしての
テクニックを向上させるには、とても大事なことでした。

あなたの周りには、カウンセラーを行なっている人で、
このような事をおっしゃっている方は、いらっしゃいますか?

うまくお客さまを集めることができない・・・。
NLPや心理学を学んでいて、とてもカウンセリングに、
詳しい人でも、広めることが苦手な人がいます。

このような事は、とてももったいないことなんだと思いませんか?
しかし、実際に実力を持っている人程、
このような状態に陥っている人がたくさんいらっしゃいます。

ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることが、
出来るようになってくることとして、知ることができるようになってきます。

カウンセラーを一生懸命している人程、
このような状態に陥ってしまうことがあります。

今、現状のお客さまに、一生懸命に力を
注いでしまうために、お客さまを集めることに、
力をそそぐことができなくなってしまうのです。

NLPを学んでも、このような状態では、
はっきり言ってもったいないです。

このもったいない、という意味は、
人類全体の意味からももったいないことだと思いますし、
その人の個人レベルから言っても、もったいないことだと思います。

自分自身の可能性を引き落とすことが行なっていることになります。

しかし、NLPを福岡で学んだカウンセラーの方は、
この問題を克服しました。

その克服の方法は、その方が受講した、
NLP団体の人の集め方を勉強したことから、始まりました。

こんなところから、活路を見出して、
結果的に、そのかたは、いい結果を持つことが、
できるようになってきたのです。

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